復縁しない方がいい?復縁すべきではない男性の特徴&別れ方

  • 2021年5月28日
  • 2021年5月28日
  • 復縁

別れた元彼に未練がある人はかなり多くいます。

ただし、それは気持ちの面で、実際に復縁をしたら幸せになるかは別の話。
復縁しない方がいいカップルや復縁してもあなたが損をする男性には特徴があります。

もちろん復縁をして幸せになる人もいますが、別れ方や男性の性格的な特徴によっては、うまくいく可能性が低いことがあるのです。それはどんな別れ方?またどんな特徴をもっているのでしょう?

具体的に挙げて、解説していくので客観的に考えてみてくださいね。

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復縁しない方がいい男性の特徴

復縁しない方がいい男性とは、どんな特徴をもっているのでしょう。

性格には、生まれついてのものや環境によって作られたものがあります。

生まれつきの性格はもちろんのこと、環境によってできた特徴は習慣となったもので、なかなか直るものではありません。とくに、恋人同士になって身近な存在となってから見えてくる特徴は、その男性の本質である場合が多いのです。

昔から「病気は治るが癖は直らない」と言います。

では、どんな特徴がある男性とは復縁をしない方がいいのでしょう。

あなたに対する思いやりがない男性

あなたに対して思いやりがない男性は、復縁しない方がいいでしょう。だれでも、付き合う前は自分の方へ振り向いてほしくて、一生懸命になります。

それが思いやりややさしさに感じることもあったでしょう。しかし、「釣った魚にエサはやらない」ではないですが、恋人同士になってから思いやりが感じられなくなったのなら、別れてから復縁を迫られても同じことを繰り返す可能性が高め。

なぜなら思いやりが感じられない男性は甘える相手が欲しいだけで、それがあなたでなくてもいいという考えが潜んでいるからです。もちろん甘えさせるのは、悪いことではありません。恋人にだけ弱みを見せる場合もあるからです。ただ、恋人同士とはいえ持ちつ持たれつ。あなたが甘えたいときに、突き放すようであれば、それは自分の気持ちを優先させるだけという特徴だと思っていいでしょう。

甘えたいときに近づいてきて、あなたが辛いときには知らんぷりでは、対等な関係を作れていないということ。お互いを大切にするのが恋人同士だと考えれば、一方的な関係になりやすい思いやりのない男性は選ぶべきではありません。

お金にだらしない男性

お金にだらしない男性も、復縁をするには考えものです。

思い出そうとしたらそういえば…ではなく、元彼を思い出したときにお金の使い方が荒かったという印象が浮かぶようなら、復縁はやめておきましょう。

なぜなら、お金にだらしがない人というのは、単に見栄っ張りなだけでなく計画性がないからです。お金は天から降ってくるものではありません。仕事をして収入を得るのがスタンダードでしょう。当然入ってくるのがいくらかは、自分でも把握しているはずです。

それなのに、自分の収入に見合わないものを買ったり、友人との食事でおごってしまったりするのは計画性がない証拠。足りなくなったら人から借りたり、ギャンブルで取り返そうとしたりするのは、なんとかなるだろう…と考えているから、そういう行動に出るのです。

お金にだらしがないというのは、目立つ特徴であって、本質的にはその場限りでの行動をしている無計画な人。もし復縁をしても、あなたとの将来を考えることはしないでしょう。未来のない人と付き合えば、あなたが損をするだけです。

「ごめん」や「ありがとう」の言葉を言えない男性

「ごめん」や「ありがとう」の言葉を言えないというのは、男性としてというより人として疑問をもつ相手となります。もちろん復縁しない方がいいでしょう。

「親しき中にも礼儀あり」は、恋人同士でも必要なことです。日本には「亭主関白」という言葉が昔からあります。プライドの高い男性のなかには、女性に謝ることができなかったり、感謝の気持ちを見せられなかったりする人はいます。ただこの「亭主関白」というのは、プライドの高さというより男性が照れていえないという意味もあるのです。

シャイでなかなか感情を言葉に乗せることが苦手な人もいるでしょう。ただ、そういう人は言葉ではなく態度や行動で伝えてくる場合があります。実際の言葉では言わなくても、あなたに伝わっていれば問題ないのです。

ただ、「ごめん」や「ありがとう」という言葉を聞いたこともなければ、気持ちとして伝わっても来ないのであれば、復縁のきっかけがあったとしても考えた方がいいでしょう。男女の違いはあっても、恋人同士は対等な関係。最低限の礼儀は必要です。それができない男性とは、復縁をしても幸せになれる可能性は低いでしょう。

浮気をしていたことがある男性

浮気をしていたことがある男性との復縁も、冷静に考える必要があります。

恋人同士が別れるきっかけとして、代表的なものが浮気です。浮気には元彼がそもそも女性を誘ってというケースと誘惑に負けてしまうパターンのふた通りが考えられます。ただ共通するのは、一度で済まないということです。

自分から女性を誘って浮気に走るタイプは、あなたの気持ちが離れるわけがないと考えています。たとえ浮気が原因で別れても、復縁が叶えば許してもらったと自分本意に考えるでしょう。別れが傷ではなく、単なる出来事になってしまうので、元彼の女癖の悪さが直る可能性は低いと思わなければなりません。

また、誘惑に負けてしまう人も繰り返すパターンが多めです。モテるタイプなのかもしれませんが、たとえ女性に人気があったとしても浮気まではしないケジメのつく人は大勢います。誘惑に負けてしまう人は、言い換えればあとのことを考えられない人だともいえるのです。

そして、どちらのパターンにしても共通しているのが、あなたに対する甘え。復縁をしてもらえれば、より甘えの気持ちが深まるばかりです。反省は一時的になりがちですから、復縁はしない方がいいでしょう。

復縁しない方がいい別れ方

次に、復縁しない方がいい別れ方の具体例を挙げていきましょう。

恋人同士が別れる理由はさまざまですが、復縁しやすい形としない方がいいパターンが存在します。

それでは復縁しない方がいい別れ方とはどんなパターンなのでしょう。

元彼の浮気が原因で別れた

元彼の浮気が原因で別れた場合は、復縁をしても別れを繰り返す可能性が高目です。

もし、浮気が原因で別れて復縁を望まれて、再度付き合うようになったとします。都合よく考えれば、それは相手からすれば許しをもらったということです。「バレなければいい」よりたちが悪いのが、「浮気をして別れてもまた付き合える」と元彼に思わせてしまうことです。

あなたの元彼に向けている愛情が、甘えになるこの考えは、男性とすればとてもいい条件になるわけです。そのような元彼に都合のいい条件で付き合えば、あなたが傷つくだけ。たとえ元彼に気持ちがあったとしても、最低1度は突き放さないと、何度も同じことが繰り返される可能性大です。

束縛がひどくて離れた

束縛がひどくて別れた恋人同士もよく聞く話です。

LINEを既読にして返事をしてこなかったら、電話を掛けてきて、急用かと思えば何でもない…そんな彼氏をもった経験がある人は少なからずいるでしょう。あなたが連絡を取り合うのが苦にならないタイプであれば問題はなかったのかもしれませんが、別れたということはそれが窮屈で息苦しいものだったからでしょう。

束縛をする人は、独占欲が強いだけではありません。自己評価の低い人も束縛をする場合が多いのです。どちらかというと後者の方が直らない可能性が高いでしょう。自己評価の低い男性は、恋愛に限らず心配性です。自分から少しでも視線が外れたと感じれば、問い詰めてくる人もいるでしょう。もし、恋人がいても男性の友人との交流もしていきたいと思うなら、束縛をする相手との復縁は避けた方が無難です。

喧嘩が絶えなかった

恋人同士のときに、喧嘩が絶えなかったのであれば、復縁はおすすめできません。

喧嘩といってもいろいろあります。ただ、別れにまで発展する喧嘩は、言い換えれば価値観の違いが原因の場合が多いのです。たとえば、わかりやすいところでいえばお金の使い方があります。「自分なら絶対に買わない」というものに、お金をつぎ込んでいる元彼の姿を見て許容できるなら、そもそも喧嘩になっていないはずです。

お金絡みではなくても、趣味や仕事に対する考え方など、お互いを尊重できないからトラブルが起こってしまいます。価値観の違いは、生きていくうえで根本となっているため、直すのはかなり難しいもののひとつです。無意識な行動のなかに出てしまうことが多く、努力でどうなるものでもありません。

どちらが悪いのではなく、距離を縮めて付き合うことに不向きな2人。お互いを傷つけず、価値観を否定しないためにも復縁はしない方がいいでしょう。

別れの理由が解消されていない

別れの理由が具体的であるなら、それが解消されていない限り復縁はしない方がいいでしょう。

価値観の違いなどではなく、努力や反省をすれば直せることが解消されていないにもかかわらず、気持ちだけで復縁へ進めば同じ失敗を繰り返す確率は高まります。恋というのは冷静な心を失わせるものですが、別れたからこそ客観的に過去を振り返るべきです。

恋人がいなくなれば、寂しさは当然生まれるでしょう。それが相手への気持ちと錯覚する場合があります。ただそんな思いによる復縁は、寂しさが解消されるだけで問題解決にはつながりません。別れたことが白紙にはなりませんが、2人の間にあった問題を解消すれば近い色はできます。その努力をしないうちに復縁するのはやめた方がいいでしょう。

復縁しない方がいい男性と復縁をするとしたら

元彼の性格や特徴、別れ方が復縁に向かないとしても、単純に割り切ることができない…その気持ちを否定することはだれにもできません。

それに直らないと思っていた元彼の特徴に変化があったり、ひどい別れ方をしたりしても復縁を成功させた人もいます。

そんな復縁をしない方がいいと思える男性と復縁をして、幸せになった人はどんな行動を取ったのでしょう。

冷静に元彼と話し合う

元彼と冷静に話し合ったというのは、復縁をするうえで最低限必要なことです。

恋愛というと気持ちが燃え上がり、その勢いで結ばれるということがほとんど。ただ、それは自然な出会いからお互いを初めて恋人として迎え入れた場合のみです。復縁した2人には、別れたという過去があります。

その過去には幸せな出来事とともに、解消しなければならない問題もあるはずです。一度別れを経験しているだけでなく、記憶を共有しているのですから隠す必要はありません。逆に考えれば、なぜ別れるかの原因を知っていることになります。復縁を望む2人にとって、新鮮な恋愛より優位なのは、その部分なのです。だからこそ、目を背けず冷静に話し合うことが必要になります。別れた2人が復縁をするうえで冷静に話し合いを進めるのは、その内容はもちろん決意や覚悟を確認する時間になるのです。

周囲の意見も取り入れて復縁を考える

復縁を考える場合、周囲の意見を取り入れつつ話を進めるというのも、ひとつの方法です。

恋愛は2人のものですが、それだけに客観的な視点が欠けていることがあります。そんな客観的な意見のなかに、2人が思っていた別れの原因以外のものが隠れていることがあります。

恋人同士として距離が近くなりすぎたために見えていなかったことが、ひとつやふたつあるものです。周囲の意見によって、直すべき具体的なところが見えてくることがあります。また、周囲の意見を取り入れるということは、相談をしているはずです。その相談をする際の言葉は、自分の頭のなかや気持ちを整理することにつながっていきます。

自分が本当に復縁することを望んでいるのか?そこにはどんな乗り越えなければならない障害があるのか?冷静な判断を生み出す力にもなり得るのです。そういう意味でも、復縁をするうえで周囲の意見を聞くというのは、効果的だといえるでしょう。

復縁すべきかどうかは冷静に

復縁をすべきかどうか…その問いに対して、ネガティブな内容を挙げてきましたが、現実にわかれた2人がもう一度やり直すには、マイナス面に目を向けなければならないのです。かみ合わなかった性格や特徴、別れの原因をすべて机上に乗せて考えなければ、再度お互いを傷つけることになります。

マイナスとマイナスは足し算だとマイナスが増えるだけです。ただ、掛け算であればプラスに転じます。ネガティブな部分を掘り下げるのは一見マイナスを積み上げているように思えますが、それは感情を優先して考えているからです。だれだって、自分の欠点は表に出したくないもの、当然の感情です。ただ、そこに冷静さを加えることで、自分と向き合い反省すべき点を見つけていけば掛け算に転換できます。ネガティブな感情を冷静さで抑え込めば、どれだけ難しい復縁条件であっても、乗り越えることは可能なのです。

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